返済できない場合の住宅ローン相談はどこで?

返済できない場合の住宅ローン相談住宅ローン相談において、その返済ができない場合にはどうすればよいかという相談もあります。
毎月の返済ができず苦しいときには、まず金融機関で返済方法の変更の相談などをして、乗り切る方法があります。
それをしないまま延滞すると、当初は督促状程度ですが、やがて金融機関からの電話や、担当者の来訪を受けるようになってしまいます。
こうなると、相談による救済は難しくなりますので、自主的に売却して難局を乗り切るというのが次善の策になります。
ただ、ローン残高が売却可能価格より多い場合には、不足分は自分で補わないと売却できません。
なけなしの財産を処分するなど、可能な範囲で資金調達を考えるしかありません。
それがうまくいかないと、4ヶ月から半年程度で金融機関は改修を諦め、保証会社に債権を譲渡します。
この時点でもまだ任意売却は可能ですが、それができないと裁判所での競売手続きが始まってしまいます。
ですので、この最悪のケースを回避するには、任意売却で乗り切るということも1つの選択肢として考えてみるのも有効です。
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